昨日の日本シリーズ、しびれました。すべてが山田という選手に魅せられる。
実力があるのはわかっていますが、もやは神がかっている。
齋藤コーチがいうように、プロ野球選手になるだけでもすごい。
そして、トリプルスリーをやって、ペナントレースで優勝して、あの舞台に立つだけでも相当すごい。
そして、3連発。
あの人どんだけの確率をものにしてるんでしょう。
九蓮宝燈、13面待ちツモ、よりもすごいのか?
今日の試合も楽しみです。
さて、昨日の練習です。
今年から始まった、準会員制度。
会費は2000円、練習や試合の参加は自由。親の役員負担なし。ユニホーム支給なし。
いつやめてもいいし、他のスポ少にいってもOK。
間口を広げるべく、試行錯誤した結果の制度です。
スポ少に入りやすくなる。親の役員の負担なし、いつやめてもいいというのが功を奏しているか?
入門用としてはお手軽でお得な制度だと思います。
これ、おもいのほか好評です。
準団員が、6人も入って現在23名もいます。
コーチ陣も増えたので目が届くようになった。手厚い指導を受けています。
室内練習も19:00で終わるというのもいいのかもしれない。
充分宿題をやって、家族でごはんをたべて21:00までには寝れる時間です。
小さいやつがわんさか増えると、見ていて面白いですが、なかなか言葉が伝わらないので苦労します。
ルールもやり方も知らないことのほうが多い。
失敗してしまって、少しだけ先にやっている3年生あたりから、きつい言葉をいわれたりするとポロリと泣いてしまいます。
これも怒られ慣れる練習だと思いますが、自分もまともにできないのに調子こいてけしかけてくる。
そんな中、泣いている子の背中に手を回して「大丈夫だから、気にすんな!」とあたたかいエールを送るやつが。
ユウキでした。
顔はまんまるで福助みたいな顔をしてるので、その言葉はなおさらあたたかく感じたでしょう。
その子も立ち直りました。泣かせた上のやつにも噛み付くことも忘れない。
そして、入ったばかりの子にも気をかける。
その子が溶け込みやすくなるように。みんな自然と笑顔になってしまう。
1、2年生が多く入ってくるのはユウキのお陰もあるでしょう。なんか楽しいそうだと思わせる。
やるなぁユウキと思い、まてよこの感覚はデジャヴ。
そういや去年も兄貴のタカヤの時に感じたものと同じ感覚。よく人を見ている。
それが計算ではなくて、自然とでているのがすがすがしい。
こいつがいればなんとかなるなと思わせてくれる。
これであと4年は大丈夫でしょう。上の学年のやつらの頼りなさから見るに、4年からユウキにキャプテンを任せてもいいくらいです。
タカヤのそれとは少し色合いが違いますが、それだけのキャプテンシーを育てているユウキ、こっちは遊びの部分が大きいか?
準団員であれ、1年生、2年生とはこの先だいぶ長く接することができる。
ソフトを通して、その人となりが成長していく姿を間近でみることができる特権。
まぁこいつらが主力になるときには、どんなチームになっているか楽しみです。