時に笑い、時に苦しみ、時に涙する。すべてはグランドへ。
ソフトボールを通して成長していく小学生とその保護者、スタッフの物語。
宮川小の桜ももう少しで満開というあたたかな陽気の中で、
新鶴さん、本郷さん、磐梯さんとの3連戦。
結果は二勝一敗とまずまずの成績。
自信を深めた一方で、不安な要素も見つかりました。
残念ながら私用で最後の一試合しかみれませんでしたが、攻撃にしろ、守備にしろ、まだまだ荒削り。致命傷の一歩手前で踏みとどまっている感じがします。
くずれたら一気にいってしまう危うさがある。
ひとりひとりに余裕がありません。
余裕があるところまで、自信がないといったほうがいいでしょう。
地に足がついていない状態。
チームとして連携がとれていない。
個の力でなんとか、しのいでいる。
一点勝負の厳しい戦いでは、点を線にして、面にしないと太刀打ちできません。
ですが、あまりにハードルを上げすぎても逆の作用になってしまう。
まずは、そこそこ戦えたことを褒めるべきでしょう。
初めての打席、初めての守備機会の選手もいたでしょう。
あの緊張のドキドキを味わえたことだけでもよしとしましょう。
それとプレー以外にも学ぶべきことは相当多い。
あいさつや相手チームに対する礼儀。
使用するグランドや体育館、トイレの使いかた。ごみの始末。
試合中に出歩く。関係ない話をする。遊ぶ。ものを食べる。
当たり前のことが当たり前ではないんですね。
ここは、きっちり教えていかないと。
野球が、ソフトボールを上手くなるために、つまらないことでも当たり前のことを当たり前にやること、ここに一点の曇りもなく自分を納められるか。
最初は曇っていてもいいんですが、自分で快晴にできるか?
まだまだ先は長そうです。
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